世の中には星の数ほどさまざまな治療法があり、
医学の発展も進化を遂げてきました。
 
どんな療法でも効果があれ良いのですが
年々、腰痛患者は増えつづけ、国の医療費もパンク寸前です。
 
そんな中、柔道の活法で骨折や脱臼の治療を
柔術の活法で腱や関節の治療をする中
自分の身体は自分で治すために身体はどうあるべきか?
 
治療で何ができるのか、明確にしないと
治療の依存をつくってしまうと危機感を覚え

息吹体陽法は生まれました。

息吹体陽法は症状の原因を探るための
検査法を重視し、痛みの原因となる萎縮や硬化した
筋や筋膜を伸ばしそこに溜まる老廃物を便で出すため
呼吸を補助する筋の調整をします。
 
いわゆる
丹田を使うことで地に足がつき
グランディングすることで神経の伝達を改善します。
 
また、体温も上昇し老廃物の排泄
腸の環境の整備、自然治癒力を最大限に引き出すための療法です。
 
剛柔流空手の基本鍛錬法を重視し
息吹(空手の呼吸法)で身体を使いながら
萎縮した筋を肥大させ痛みを再発しない、を目指します。

杉本錬堂先生
一般社団法人 天城流湯治法協会 理事長

錬堂塾 創始者

お問い合わせ
京都府京都市下京区五条通
堀川東入ル小泉町